3月の東京湾奥での釣果情報約500件を集計し、釣果の多いルアーを紹介していきます。
エリア10(ガイア)

9g レンジ:水面直下~0.5m 表層引き波アクション
1000円ちょいで買えるコスパ最強のバチ抜け一軍ルアー。飛距離が出ないのが欠点だが、近距離での食わせ能力は群を抜いている。

ヒソカ120F(ダイワ)

10g レンジ:水面直下~0.3m
タイトウォブンロール+テールスライド
風のあるときやバチが沈んでいるときにおすすめなバチ抜けルアー。表層引き波系だと風や波の影響をもろに受けるため、1段下のレンジを攻めやすいこのルアーと使い分けができる。

CD5(ラパラ)

5g レンジ:0.9m~1.8m タイトウォブリング
昔からあるルアーでありながら未だに現役。飛ばないが、フォールやスイミングが水平姿勢なので魚に違和感を与えにくく、食わせ能力が高い。小粒なのでマイクロベイトに有効。

スリートラップ(ピックアップ)

3インチ×6
ただ巻きに特化したワームで、プレッシャーの高いエリアや活性の低いとき、バチやマイクロベイトのような波動の弱いベイトのときに有効。非常に柔らかいマテリアルでナチュラルに動き、バイト時に曲がることでフッキング率が高くなる。おすすめのジグヘッドはバクリーヘッド。

ローリングベイト77

食わせ能力が高いローリングに特化しており、活性の低いシーバスやスレたシーバスに効果てきめん。バイブレーションともミノーとも違う他のルアーでは出せない動きなので、タックルボックスに1つは忍ばせておきたい。

ブローウィン80S(ブルーブルー)

タングステンウェイトの重心移動で飛距離抜群。S字を描きながらウォブンロールする。レンジは1m前後で、ハクパターンやバチ抜けにも戦力になる。ドリフトも非常に効果的。

マニック95(デュオ)

バチ抜け定番シンキングペンシル。向かい風でもしっかり飛び、立ち上がりが早いので着水直後から見切られにくい。表層をトレースするのが得意で、秋のサヨリパターンにも効果的。

ジョルティミニ14g(ブルーブルー)

ジグヘッドワームの中ではトップクラスの飛距離を出し、ぶりぶり泳ぐのでアピール力が高いので、大場所で活躍する。また、ボトムドリフトが得意でベイトが沈んでいるときやハゼパターンに最適。
ノガレ120F(ピックアップ)

バチ抜け最強シンキングペンシル。バチの波紋を研究して作られており、食わせの能力が非常に高い。また、固定重心で立ち上がりが早いので見切られにくい。風や波には弱いので注意。

ナレージ50(ブルーブルー)

リップ付きのバイブレーション。スローに巻けるのでボトムをじっくり探りやすく、小粒なのでマイクロベイトにピッタリ。また、リップ付きなので根掛かりしにくい。
