今回は最近のヒラメ釣果情報を集計して、実際に釣果に繋がっているメタルジグをランキング形式で紹介していきます。
第1位 ビーチウォーカー フリッパー

ヒラメゲーム専用のメタルジグで後方重心で飛距離抜群で着底がわかりやすいのでヒラメのいるボトムを攻めやすい。おすすめアクションはただ巻き・ストップ&ゴー。軽比重モデルのフリッパーZはよりゆっくり誘うことができるので、飛距離ではノーマルモデル、アピール力ではZモデルを使い分けると良い。
第2位 熱砂 スピンビーム

リアルなホログラムで鱗を再現し、複雑な反射を再現し、エビリにくい構造で後方重心で遠投性能は抜群。おすすめアクションはスローなタダ巻き・ジャーク&フォール。ノーマルモデルの他に軽比重でゆっくり巻け、アクションが大きく広範囲にアピールができるハイアピールモデル、より飛距離が出せて広範囲を探れるTGモデルが存在する。
第3位 ぶっ飛びスプーン
一時期転売ヤーの餌食だったが価格が安定してきた。コンパクトシルエットでよく飛び、スプーン独特の動きで他のジグにはない動きでサーフにはもってこい。注意点はフックが付いていないので注意。フックセッティングはリアに#6のトレブル、フロントに#3ダブルアシストフックがオススメ。


第4位 飛びすぎダニエル
筆者が初めてヒラメを釣ったルアー。飛距離はよく出て引き抵抗はすごい。バタバタアクションでこの動きが好きじゃない人も多いが、実際に釣果数が多いので人の好みと魚の好みは違うことが証明できる。オンラインショップ限定でTGも存在する。ブレードありもあるがそれだと飛距離が落ちるので個人的にブレードなしがオススメ。
第5位 メタルエフェクトロングキャスト

名前の通り飛距離はTGにも引けを取らず、他のジグにはない独特な構造でフォール中に食わせの間を再現し、ただ巻きでもきちんと泳いでくれます。ジャーク時に不必要に暴れずライントラブルも少ない。また、価格も良心的でカラーをたくさん持ちたい人にもオススメ。
第6位 オフベイト

全体的に飛距離重視にしがちな構造のサーフジグにおいてセンターバランスな上に実際、ミディアムスローリトリーブ推奨でジグなのにシンキングペンシルのようなゆらゆらアクションでヒラメも思わず口を使ってしまう。